【ご使用前に】
カラコンを取り扱う前には、爪を短くきり、手指を石鹸でよく洗い清潔しましょう。

【眼に入れる前に】
カラコンを装用する前には、キズや破損がないか、汚れやゴミがついていないか、よく確認してください。異常がある場合は絶対に装用しないでください。

【表裏の確認】
カラコンには表裏があります。
人差し指の先にレンズをのせ、横から見てください。レンズの形がおわん形なら表です。


【カラコンのつけ方】
1.きき手の人差し指の先にレンズをのせます。

2.きき手の中指で下まぶたを引き下げます。反対の手の中指で上まぶたを引き上げ、眼を大きく開きます。

3.レンズをゆっくりと眼に近づけ、黒目の上にそっとのせます。

4.レンズが黒目に正しくのっていることを確認してから、ゆっくり指をはなします。

5.眼をゆっくりと閉じ、まばたきを2回〜3回繰り返し、レンズが正しく入ったことを確認します。

【カラコンのはずし方】
1.鏡を良く見てレンズの位置を確認します。

2.きき手の中指で下まぶたを引き下げます。反対の手の中指で上まぶたを引き上げます。

3.そのままの状態で、きき手の人差し指でレンズを黒目から下の白目の方へずらします。

4.レンズを下の白目へずらしたまま、人差し指と親指で軽くつまんで取り出します。

【装用時間】
カラコンは、初めの日から長い時間使えるわけではありません。1日目は4時間、2日目は5時間、3日目は6時間という具合に1日1時間ずつ増やします。ただし、慣れるのには個人差がありますので眼と健康状態を確認しながら、無理をしないで慣らしましょう。
装用時間は1日最高8時間までです。

【再装用する場合】
カラコンの装用を中止していて、再度使用を開始する場合、中止していた期間に応じて、再使用日の装用時間を少なくします。1日中止していたら2時間減らします。2日調子していたら4時間減らします。3日間以上中止していた場合、全くの初日に戻り、4時間から徐々に慣らし、装用時間を増やすようにしてください。
【取り扱い】
カラコンには涙に含まれるたんぱく質や脂質などが付着することがあります。この汚れを放置しておくと細菌やカビなどの繁殖をまねき、眼の疾患の原因となることがあります。カラコンを安全に快適に使用するためには、毎日の洗浄、すすぎ、消毒を正しく行なってください。

【ケア用品】
ケア用品は必ずソフトコンタクト用のケア用品をご使用ください。オプティフリー、バイオクレンゼロ、レニューなどのケア用品をおすすめいたします。また、ケアの方法はケア用品の取扱説明書をよく読んでお使いください。


【安全に使うために】
1.カラコンをつけたまま眠ることはできません。
眠っている間は涙がほとんど分泌されず、角膜は酸素不足の状態です。よってレンズをつけたまま眠ることはできません。
眠る前や仮眠を時には必ずレンズをはずしてください。
もし、万一、レンズをつけたまま眠ってしまったときには、人口涙液か生理食塩水を点眼し、まばたきをよく繰り返し、レンズが水分で潤い、眼の中で動くことを確認してからはずしてください。

2.装用時間は1日8時間以内です。装用時間を守ってください。装用時間が長すぎたり、急に装用時間をのばすと、眼に大きな負担がかかり障害を引き起こすことがあります。決められた時間内で、使いましょう。
3.まばたきが少ないとカラコンの表面が乾燥し、白くぼけることがあります。つねに、まばたきをすること忘れないでください。
充血が多い・霧・煙のなかにいるようでくもって見える、電球を見るとにじんで見えるのは装用時間が長すぎるか眼に異常があるサインです。すぐに装用を中止してください。
4.眼が痛い・充血が強い・目やにが多いなど少しでも眼に異常を感じたら、すぐに装用を中止して眼科医の診察を受けください。
5.カラコンを安全にお使いいただくため、定期的に眼科で検診を受けられることをおすすめいたします。


  1. 会員入口
  2. 会員登録はこちら
  3. 会員登録について

HOME